完成保証制度:欠陥住宅を見破る!住宅情報

« メーカーの超長期保証 | 欠陥住宅 トップページ | 建売住宅のチェックポイント »

完成保証制度

注文住宅で、中堅・中小業者に依頼する時は、完成保証制度を考えてみましょう。
注文住宅の場合は、代金の支払いに関して契約時に3分の1、棟上時に3分の1、引渡し時に3分の1としている工務店やメーカーが多いようです。
もし、代金の3分の2を支払った後で、その業者が万一倒産してしまったらどうでしょう。
引き継いで工事してくれる業者を自力で探さなければなりませんし、その業者が手抜きをして欠陥住宅になることもあるかもしれません。さらに、引継ぎのためのさまざまは費用もかかります。
完成保証制度というのは、そんなケースを想定して、住宅保証機構などの保証機関に登録料を支払うことで、万一の場合には工事を引き継いでくれるところを手配し、追加負担なしで引渡しまで持っていってくれる制度です。