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購入後、欠陥らしい部分をみつけても、すぐに「欠陥だ」と決め付けてはいけません。
欠陥には主観的な要素があり、自分で欠陥と思っても欠陥でない場合もあるので、それが客観的に見てどうなのかを確かめてください。
たとえば、「現場施工の仕上げに、工場で生産された家具などと同等の制度を要求し不満足を感じている」ことや建て主の間違った使い方によって発生する不具合もあります。
また、気密性や断熱性の強化した部屋を換気なしでしようしたため、カビが発生したというケースもあります。
従って、満足できないことが必ずしも「欠陥」であることにはなりませんので、注意が必要です。