« 完成保証制度 | 欠陥住宅 トップページ | リンク集 »
建売住宅は、完成品が見られるので安心と思っている人が多いようです。
しかし、建売は買い主が見ないまま建てられているため、目に見えない隠れた部分での重要な欠陥トラブルが生じやすいのです。
契約時には、「建築確認通知書」や「添付図面・検査済証」などの書類のほか、主な設計図書の整備状況やアフターサービスの保障期間と内容など、シッカリとチェックしましょう。
住宅金融公庫の融資を受けている場合であれば、「OO住宅工事共通仕様書」といって構造別に木造住宅などの共通仕様書があるので、その内容と仕様の確認をしたいものです。