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現状として、分譲住宅より注文住宅のほうが欠陥トラブルが多いようです。
住宅を建てる場合、「自分の土地に工務店や住宅メーカーなどに依頼して注文住宅を立てる」場合と、「住宅メーカーや不動産会社が建てた家を買う分譲住宅」がありますが、両者を比較すると注文住宅の
2,101件に対して、分譲住宅は1,494件になり、注文住宅のほうが欠陥住宅トラブルに巻き込まれる可能性が高いといえます。
注文住宅の中でも工法別にみると、木造軸組の在来工法がほぼ半数を占め、町の工務店や大工さんの建てた家に問題がおおいと考えます。
プレハブや2x4工法のほうが多いように感じますが、トラブルの相手が全国的に名の知れた大手メーカーでニュースになりやすいためでしょう。