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基礎や軸組のほかにも外部・内部の造作物のチェックをしましょう。
外部の壁の仕上がり、ガラスの種類、屋根の防水工事の確認は大切です。実際に住みはじめてから雨漏りがした、というのは欠陥住宅になるからです。
内部仕上がりについては、ドア・ふすま・窓の開閉具合はどうか、壁紙の継ぎ目やはがれはないかなど、くまなくチェックしましょう。
ここで面倒がっては、後々後悔することになります!!
契約後に引渡しを受けてから気が付いても「引渡し前にはなかったはずです。」と補修に応じてくれないケースもあるのです。