上下階の間取りのバランスはどうか:欠陥住宅を見破る!住宅情報

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上下階の間取りのバランスはどうか

上下階で間取りが大きく異なる場合、例えば2階に小さな個室があり、その下の一階に広い居間があるような場合には、注意が必要です。 このような間取りの場合には2階の柱の真下に1階の柱がないため2階の床梁に大きな力が加わります。 
上の階と下の階の柱が同じ位置にない場合、きちんと構造計算を行い、2階の床梁に必要な大きさの部材を使っているかどうかを工事会社に確認しましょう。1階に設けなければならない壁の量は法律で決められています。