床が傾いていないか:欠陥住宅を見破る!住宅情報

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床が傾いていないか

床が明らかに傾いていたり、床との間に隙間があったりする場合にはその原因を確認する必要があります。
1.傾きが一方向の場合、住宅全体が傾いている可能性もあるため、「地盤自体が沈下していないか」「基礎コンクリートの上端が水平ではないか」「柱が垂直に建っていないか」など全体のチェックが必要です。
2.部屋の中心に向かって向かって傾いているのであれば床のたわみが原因の可能性が高いでしょう。
3.歩いてみて床がきしんだり、沈みこんだりするような時は、床を支えている根太の間隔や大きさに問題があると考えられます。あるいは、床下地の合板の厚さが不充分なのかもしれません。




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