床・柱・壁(骨組み)は大丈夫か:欠陥住宅を見破る!住宅情報

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床・柱・壁(骨組み)は大丈夫か

床・柱・壁の三つは住まいを形づくっている骨組みです。 これらは出来上がった後では見ることができませんので次のようにして事前にチェックすることが大事です。

1)接合部をチェックする
接合部は、ボルト・釘・金物で補強されており次のことをチェックします。
?基礎と土台はアンカーボルトで緊結しているか
?ボルトの位置と間隔は正しいか
?土台と柱は金物と釘で止まっているか
?柱と梁は羽子板ボルトなどで止まっているか
?ボルトに緩みやがたつきがないか
2)隅柱を見る
四隅の柱は他の柱に比べて特に大きな力を受けるので、二階建て以上の場合は通し柱とすることが建築基準法施行令で定められています。